のと里山ポケモン空港とわくらポケモン足湯を巡る旅 能登・和倉温泉の親子旅行ガイド

のと里山ポケモン空港とわくらポケモン足湯を巡る旅|能登・和倉温泉の親子旅行ガイド
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石川県の能登エリアに、ポケモン好き・子連れ旅行にうれしい新しい旅のきっかけが増えています。

ひとつは、2026年7月7日から期間限定で始まる「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」。もうひとつは、和倉温泉の湯っ足りパーク内にオープンした「わくらポケモン足湯」です。

2026年5月20日に実際に足湯を訪れたので、現地の様子を写真つきでレポートします。

どちらも「ポケモンを見に行く」だけで終わらせるより、能登空港、和倉温泉、能登島、温泉宿を組み合わせると、1泊2日の旅行としてかなり楽しみやすくなります。

宿を探す段階まで進んでいる人は、先に国内ホテル予約サイトの比較記事も見ておくと、じゃらん・楽天トラベル・Yahoo!トラベル・一休.com・JTBの使い分けがわかりやすいです。


まず結論:ポケモン旅なら「能登空港+和倉温泉1泊」が回りやすい

のと里山ポケモン空港とわくらポケモン足湯を目的にするなら、日帰りよりも和倉温泉周辺に1泊する旅行がおすすめです。

理由は、能登エリアは見どころが点在していて、空港だけ・足湯だけで帰ると少しもったいないからです。

おすすめの流れは、次のイメージです。

タイミング回り方
1日目 午前〜昼のと里山空港に到着。空港内のポケモン装飾やグッズを楽しむ
1日目 午後和倉温泉へ移動。湯っ足りパークのわくらポケモン足湯へ
1日目 夜和倉温泉・七尾周辺に宿泊
2日目能登島、のとじま水族館、七尾市街などを観光

小さな子ども連れなら、移動を詰め込みすぎず、空港と足湯をメインにして、宿でゆっくりするくらいがちょうどいいです。

宿泊先は、空港・足湯・能登島のどこを重視するかで選び方が変わります。温泉旅館重視なら和倉温泉、移動しやすさ重視なら七尾周辺も候補に入れると探しやすいです。


のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港とは?

「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」は、のと里山空港にポケモンの装飾や企画が登場する期間限定の取り組みです。

公式発表では、実施期間は2026年7月7日から2029年9月30日までとされています。詳細はポケモン・ウィズ・ユー財団の公式発表で確認できます。

空港内には、ピカチュウやひこうタイプのポケモンたちが登場する装飾、フォトスポット、オリジナルアート、限定グッズ、レストランメニューなどが予定されています。

ポイントは、単なる空港の名前変更ではなく、空港に着いた瞬間から旅の目的地になることです。

能登旅行というと、温泉、海鮮、能登島、輪島、七尾などのイメージが強いですが、ポケモン空港ができることで、子ども連れやポケモン好きにとって「行く理由」がかなりわかりやすくなります。


空港で楽しみたいポイント

のと里山ポケモン空港で注目したいのは、次のようなポイントです。

  • 空港内のポケモン装飾
  • ピカチュウやひこうタイプのポケモンのフォトスポット
  • オリジナルアート「きぼうのそら」
  • 限定グッズや関連メニュー
  • 到着ロビーや見学者デッキ周辺の演出

わくらポケモン足湯とは?

「わくらポケモン足湯」は、和倉温泉の湯っ足りパーク内にある無料の足湯スポットです。

七尾市の公式情報では、2026年5月12日正午に開業。営業時間は7:00〜19:00、利用料金は無料です。

わくらポケモン足湯の外観。入口にピカチュウ・シャワーズ・ラプラスの等身大パネル、黄色いのぼりが目印

2026年5月20日に実際に訪れました。入口には「わくら ポケモン足湯」の看板とポケモンの等身大パネルが立っていて、すぐに見つけられます。海沿いの湯っ足りパークの中にあり、足湯の建物自体は和風の木造でまとまっていました。


実際に行ってみた:内部と足湯の様子

施設内部

建物の中に入ると、ポケモンが描かれた障子アートが壁一面に広がっています。ピカチュウ、シャワーズ、ラプラス、ポリワール、キャタピーなど、水辺・温泉をテーマにしたポケモンが中心です。

施設内部。ポケモンの障子アートとベンチ、キャタピーとポリワールのフィギュア

ベンチが用意されているので、足湯に入りながら座って休めます。室内は明るく、子どもが走り回らなければゆったり過ごせる広さです。

足湯とポケモンフィギュア

足湯のふちには、ポケモンのフィギュアが複数配置されています。クワッス、ピカチュウ、シャワーズなど、それぞれ足湯の縁に置かれていて、写真映えする場所が多いです。

クワッスのフィギュアと足湯、奥には七尾湾の海が広がる

足湯の奥は吹き抜けになっていて、七尾湾の海を眺めながら足を浸けられるのがこの足湯の最大の魅力です。

ピカチュウのフィギュア越しに見る七尾湾の眺め。足湯の水面に空が映る

訪れて気づいたこと

項目実際の様子
混雑平日昼間は空いていた。週末は混むと予想
タオル持参推奨。現地での販売は未確認
足の拭き場所施設内にベンチあり。地面で拭けるスペースもある
写真スポット複数あり。フィギュアと海を一緒に撮れる場所が特によい
子連れのしやすさ段差は少なく入りやすい。足湯は深くないので子どもも安心
周辺トイレ湯っ足りパーク内にあり

屋外施設のため、雨天時は休業の可能性があります。行く前に七尾市や和倉温泉の公式情報を確認しておくと安心です。


能登空港から和倉温泉への移動はどうする?

のと里山空港から和倉温泉へ行くなら、基本はレンタカーかタクシー・バスなどの公共交通を組み合わせる形になります。

能登エリアは電車だけで細かく回るより、車がある方が動きやすいです。特に、空港、和倉温泉、能登島、のとじま水族館をまとめて回るなら、レンタカーの方が予定を組みやすくなります。

一方で、運転しない人は、空港から七尾・和倉温泉方面への移動手段を事前に確認しておきましょう。

注意したいのは、能登エリアは復興状況や交通状況によって、通常時と運行情報が変わる可能性があることです。

旅行前には、必ず次を確認してください。

特に子連れ旅行では、現地で移動に迷うと疲れやすいので、空港到着後の移動手段だけは先に決めておくのがおすすめです。

宿泊と交通をまとめて考えたい場合は、国内ホテル予約サイトの比較記事で、宿だけ予約する場合と交通付きプランで探す場合の違いを確認できます。


1泊2日のモデルコース

ここでは、のと里山ポケモン空港とわくらポケモン足湯を中心にした、無理のない1泊2日コースを考えます。

1日目:空港と和倉温泉を楽しむ

午前〜昼に、のと里山空港へ到着。

まずは空港内のポケモン装飾、フォトスポット、グッズ、レストランメニューを楽しみます。子ども連れなら、到着直後から写真を撮れるので、旅行のテンションが上がりやすいです。

その後、和倉温泉方面へ移動します。

和倉温泉に着いたら、湯っ足りパークのわくらポケモン足湯へ。足湯は無料なので、チェックイン前後の短い時間でも立ち寄りやすいです。

夜は和倉温泉または七尾周辺に宿泊します。

和倉温泉は復興途中のため、まず営業再開している宿を確認してから予約を進めましょう。子連れなら温泉付き・朝食付き・駐車場ありの条件で絞ると探しやすいです。

宿の選び方のポイント:

  • 温泉旅館重視なら和倉温泉エリアで探す
  • コスパ重視・移動しやすさ重視なら七尾市内のビジネスホテルも選択肢
  • 2日目に能登島・のとじま水族館に行くなら七尾側が動きやすい

【PR】和倉温泉・七尾周辺の宿はじゃらんnet楽天トラベルYahoo!トラベルで「和倉温泉」「七尾市」で検索すると比較しやすいです。夏休みシーズンは早めに埋まるため、旅程が決まったら早めに押さえておくのがおすすめです。

2日目:能登島・七尾周辺を観光

2日目は、時間に余裕があれば能登島方面へ。

能登島には、のとじま水族館や道の駅のとじまなど、子連れでも回りやすい観光スポットがあります。

のとじま水族館は、能登半島地震の影響を受けたあと、段階的に営業を再開し、2025年3月22日から完全営業再開しています。

水族館、海沿いの景色、温泉を組み合わせると、ポケモン目的で来た旅行でも「能登に来てよかった」と感じやすいコースになります。


子連れで行くなら注意したいこと

ポケモン目的の旅行は子どもが楽しみやすい反面、移動が長くなると疲れやすいです。

子連れで行くなら、次の3つは先に決めておくと安心です。

1. 移動手段を先に決める

能登空港から和倉温泉、和倉温泉から能登島へ移動するなら、車があると便利です。

公共交通で行く場合は、時刻表や乗り継ぎを事前に確認しておきましょう。

2. 足湯用のタオルを持っていく

足湯に入るなら、小さめのタオルを1枚持っていくと安心です。

現地で買える場合もありますが、子連れだと「すぐ拭きたい」場面が出やすいので、荷物に入れておく方が楽です。

3. 宿泊先は営業状況を必ず確認する

和倉温泉は復興途中です。

宿を選ぶときは、予約サイトだけでなく、宿の公式サイトや和倉温泉観光協会の情報も確認すると安心です。


和倉温泉に泊まるなら:タイプ別の選び方

和倉温泉・七尾周辺の宿は、目的とメンバーによって選び方が変わります。

タイプ別おすすめの探し方

タイプ向いている人探し方
温泉旅館(和倉温泉エリア)温泉をメインに楽しみたい・記念旅行じゃらんnetで「和倉温泉」検索
ビジネスホテル(七尾市内)コスパ重視・翌日の移動を楽にしたい楽天トラベルで「七尾市」検索
旅館+食事付きプラン子連れで夕食・朝食を施設内で済ませたいYahoo!トラベルで比較
高級旅館・特別な体験記念日・カップル・贅沢旅一休.com
交通+宿をまとめたい飛行機・新幹線利用の遠方からの旅行JTB

ポケモン旅の宿で確認したい5つの条件

宿の豪華さだけでなく、次の条件も確認しておくと失敗しにくいです。

  1. 駐車場があるか(能登エリアはレンタカー移動が多い)
  2. 子ども料金がわかりやすいか(添い寝無料か有料かを確認)
  3. 朝食付きか(2日目の観光前に施設内で食べられると楽)
  4. 足湯・観光地へのアクセスがよいか(送迎があると便利)
  5. キャンセル条件が厳しすぎないか(天候次第で足湯が休業の可能性あり)

予約のタイミングについて

和倉温泉は復興途中ですが、営業再開している宿も増えています。夏休みシーズン(7〜8月)は人気の宿から埋まりやすいため、旅程が決まったら早めの予約がおすすめです。

【PR】じゃらんnet楽天トラベルで空室状況を確認してみてください。

予約サイトの使い分けをもう少し詳しく知りたい場合は、国内ホテル予約サイトはどこがいい?で目的別にまとめています。


周辺で一緒に行きたい観光スポット

和倉温泉お祭り会館|こどもポケモンキリコ(〜6/29)

2026年5月19日〜6月29日の期間限定で、和倉温泉お祭り会館に「こどもポケモンキリコ」が展示されています。

キリコの表面にはピカチュウ・ヒトカゲ・ニャオハ、裏面にはイーブイが乗ったポケモン仕様のキリコで、幕にも多数のポケモンが描かれています。足湯と合わせて立ち寄れるフォトスポットです。

📍 和倉温泉お祭り会館 / 情報出典:X @sparrow_for


湯っ足りパーク・わくらポケモン足湯

わくらポケモン足湯がある公園です。

海沿いの景色を見ながら散歩できるので、足湯だけでなく、少しゆっくり過ごす場所としても使えます。

和倉温泉街

温泉宿、海沿いの景色、総湯、飲食店などを楽しめるエリアです。

ただし、復興状況によって営業している施設は変わる可能性があるため、行きたい店や施設は事前確認がおすすめです。

のとじま水族館

子連れ旅行なら、のとじま水族館は候補に入れたいスポットです。

和倉温泉から能登島方面へ足を伸ばしやすく、1泊2日の2日目に組み込みやすいです。

道の駅のとじま

能登島ドライブの休憩に使いやすいスポットです。

お土産、軽食、トイレ休憩を兼ねて立ち寄りやすいので、子連れ旅行でも使いやすいです。

予約前にあわせて読みたい記事

宿を決める前に、次の記事もあわせて確認しておくと旅程を組みやすくなります。


行く前に確認したい注意点

のと里山ポケモン空港とわくらポケモン足湯は、旅行のきっかけとして魅力的ですが、行く前に確認しておきたいことがあります。

のと里山ポケモン空港は2026年7月7日開始予定

ポケモン空港の企画は、2026年7月7日開始予定です。

開始前に行く場合は、空港内の装飾やグッズがまだ展開されていない可能性があります。

グッズやメニューは数量・提供状況が変わる可能性がある

限定グッズやレストランメニューは、時期や在庫によって変わる可能性があります。

特に連休や夏休みは、早い時間に行く方が安心です。

わくらポケモン足湯は天候で休業する場合がある

足湯は屋外施設です。

七尾市の公式情報でも、天候により休業する場合があると案内されています。

和倉温泉は復興途中

和倉温泉は少しずつ営業再開が進んでいますが、すべての宿や店舗が通常営業しているとは限りません。

予約前には、宿泊施設の公式サイト、予約サイト、観光協会の情報を確認しましょう。


まとめ:ポケモンをきっかけに能登・和倉温泉へ

のと里山ポケモン空港とわくらポケモン足湯は、能登・和倉温泉旅行の新しい目的地になりそうです。

ポケモンを見に行く旅としても楽しいですが、せっかくなら和倉温泉に泊まり、能登島や七尾周辺まで回ると、旅行としての満足度が上がります。

特におすすめなのは、次の流れです。

  1. のと里山空港でポケモン装飾を楽しむ
  2. 和倉温泉へ移動する
  3. わくらポケモン足湯に立ち寄る
  4. 和倉温泉・七尾周辺に宿泊する
  5. 翌日に能登島やのとじま水族館を回る

【PR】宿泊先を探す場合は、じゃらんnet楽天トラベルYahoo!トラベルを比較して、営業状況・キャンセル条件・アクセスを確認してから予約するのがおすすめです。

予約サイトごとの違いを先に整理したい場合は、国内ホテル予約サイトはどこがいい?に、じゃらん・楽天トラベル・Yahoo!トラベル・一休.com・JTBの使い分けをまとめています。


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たびと

この記事を書いた人

たびと

週末旅・連休旅が大好きな会社員。穴場ホテルやコスパ最高の旅のコツを実体験ベースで発信しています。