梅雨でも楽しめる国内旅行先10選 【室内観光・温泉・絶景】

梅雨でも楽しめる国内旅行先10選【室内観光・温泉・絶景】
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「6月の旅行は雨だから諦めよう」——それ、本当にもったいないです。

梅雨シーズンは観光地が空いていて、宿泊費は1年で2番目に安く、あじさいや新緑など梅雨ならではの絶景が見られる実は穴場のシーズン。屋内観光地が多い街や温泉地を選べば、雨の日こそ価値が上がります。

この記事では、雨でも後悔しない国内旅行先を10ヶ所厳選しました。 料金・アクセス・梅雨に強い理由まで、すべて公式情報で確認した最新版です。


梅雨に旅行するメリット3つ

1. 観光地が空いていてゆっくり回れる

GW・夏休み・年末年始のように繁忙期と被らないため、人気観光地でも待ち時間がほぼゼロで楽しめます。写真撮影もしやすく、移動もスムーズ。

2. 宿泊費が1年で2番目に安い時期

GW後の5月中旬〜6月下旬は、1月の閑散期に次いで宿泊費が安くなる時期です。同じ宿でも繁忙期の半額近くで泊まれることも珍しくありません。

3. あじさい・新緑など梅雨ならではの絶景

雨に濡れたあじさい、深まる新緑、雨にけぶる山寺——梅雨だからこそ映える景色があります。**「青もみじ」「明月院ブルー」**など、この時期にしか見られない風景はSNS映えも抜群です。


雨でも後悔しない旅行先の選び方 3つの条件

条件1:屋内観光地が密集しているエリアを選ぶ

横浜・大阪・福岡など、徒歩圏内に屋内施設が固まっている都市は雨でも回遊できます。1日中地下街と建物だけで遊べる街は、梅雨旅行に最適。

条件2:温泉地は雨こそ価値が高まる

露天風呂で雨音を聞きながら入る温泉は、晴天時より風情があります。湯治宿で読書、雨の景色を眺めながら昼酒——梅雨と温泉の相性は抜群です。

条件3:室内アクティビティが充実した街を狙う

水族館・美術館・テーマパーク・大型商業施設が揃う街なら、雨予報でも予定変更ゼロで動けます。


梅雨でも楽しめる国内旅行先10選

1. 箱根(神奈川)— 美術館&温泉&あじさい電車

箱根は梅雨旅行の鉄板。箱根登山鉄道沿線に約1万株のあじさいが咲き、6月中旬〜7月中旬の約1ヶ月間にわたって見頃が続きます。

特別列車「夜のあじさい号」は2026年は 6月13日(土)〜30日(火) に運行予定(事前予約制)。ライトアップされたあじさいの中を走る車内体験は唯一無二です。

雨の日は 箱根ガラスの森美術館・小涌園ユネッサン・ポーラ美術館など屋内施設へ。温泉宿に1泊して、雨音を聞きながらの露天風呂もおすすめ。

  • 見頃:6月中旬〜7月中旬
  • 「夜のあじさい号」予約開始:5月13日 10:00〜

2. 横浜みなとみらい(神奈川)— 屋内施設密集地帯

雨の日でも徒歩で回れる屋内施設が密集する首都圏ナンバーワンの梅雨旅行エリア

  • ランドマークタワー展望台
  • 横浜赤レンガ倉庫(屋内ショッピング&グルメ)
  • カップヌードルミュージアム横浜
  • MARK IS みなとみらい
  • 横浜中華街

地下街でつながっているエリアも多く、傘なしで1日過ごせるのが最大の魅力。日帰り〜1泊2日で十分楽しめます。

3. スパリゾートハワイアンズ(福島)— 全天候型ドーム

福島県いわき市にある日本最大級の屋内型温泉テーマパーク。全天候型ドームの巨大プールがあり、外の天気を一切気にせず常夏気分が味わえます。

  • 入場料:大人 3,570円・小人 2,250円・幼児 1,640円(通常)
  • 15時以降割引:大人 3,060円
  • 6つの温泉テーマパーク+ホテル併設で1日中遊べる
  • フラガールショーも見どころ

家族旅行・カップル旅行どちらにも対応。**「外が雨でも完全に楽しめる」**唯一無二のスポット。

4. 鎌倉・明月院(神奈川)— 「あじさい寺」の絶景

鎌倉随一のあじさい名所。参道沿いの約2,500株のあじさいは「明月院ブルー」と呼ばれ、SNSで毎年バズる絶景です。

  • 拝観料:大人 500円・小中学生 300円(庭園拝観は別途500円)
  • 6月の拝観時間:8:30〜16:30受付終了(17:00閉門)
  • 見頃:6月中旬〜下旬

雨の日は人がさらに減り、しっとりとした青がより深く映えます。北鎌倉駅から徒歩10分とアクセス良好。

5. 京都・大原三千院— 雨が映える古都

京都の中でも特に雨が似合うあじさい名所。あじさい苑には数千株のアジサイが植えられ、6月中旬〜7月上旬まで楽しめます。

  • 拝観料:大人 700円・中高生 400円・小学生 150円
  • 拝観時間:3〜10月 9:00〜17:00
  • 見頃:6月中旬〜7月上旬(雨が多い年は7月上旬まで延長)

周遊路が整備されており、東屋や休憩所も完備。雨が降っても安心して観賞できる設計。京都市内から少し離れた大原エリアの静けさも魅力です。

6. 沖縄・ブセナ海中展望塔— 雨でも海中観察

雨の日でも沖縄の海を堪能できる、本島で唯一の海中展望塔。海面下5mから熱帯魚を360度観察できます。

  • 入場料:大人 1,050円・小人 530円
  • グラスボートとのセット:大人 2,100円
  • 営業時間:4〜10月 9:00〜18:00(最終入場17:30)
  • 所在地:沖縄県名護市字喜瀬1744-1

那覇空港からバスで約2時間半。雨の日でも沖縄旅行を諦めずに済む貴重な選択肢です。

7. 龍河洞(高知)— 1億7,500万年の鍾乳洞

国指定史跡天然記念物の日本三大鍾乳洞。洞内の気温は年中一定で、外が雨でも一切影響を受けません。

  • 観光コース:大人 1,200円・中学生 700円・小学生 550円
  • 営業時間:8:30〜17:00(2〜10月/11月以降は16:30まで)
  • アクセス:JR土佐山田駅からバス・タクシーで約20分

冒険コース(大人 2,900円・要予約)もあり、ヘルメットとつなぎを着てガチ探検できる珍しいスポット。雨の日の予定変更先としても最適です。

8. 大阪・USJ&道頓堀— 屋内エンタメで1日中

USJはアトラクションの多くが屋内型で、雨の日でも待ち時間が短めになる隠れたメリットあり。終わった後は道頓堀の屋根付きアーケード商店街でグルメ巡り。

  • 道頓堀グルメ:たこ焼き・お好み焼き・串カツ
  • なんばパークス・なんばCITYなど商業施設も徒歩圏

USJ+大阪市内ホテル1泊2日で雨でも完璧に楽しめる王道コース

9. 草津温泉(群馬)— 雨こそ温泉と湯畑の風情

日本三名泉の一つ。雨に濡れた湯畑の湯気と灯籠は、晴天時よりむしろ風情があります。

  • 湯畑周辺は徒歩圏ですべて回れるコンパクトな温泉街
  • 「熱乃湯」での湯もみショー(屋内)
  • 多くの宿に内湯・露天風呂あり

上野から特急「草津・四万」で長野原草津口へ約2時間20分、そこからJRバスで約25分(合計約3時間)。1泊2日でしっかり温泉を堪能できる距離感です。

10. 札幌・小樽(北海道)— 梅雨がない街へ脱出

裏技ですが、北海道には梅雨がありません。気象庁も「北海道地方の梅雨に関する気象情報」を発表していないため、6月の北海道は晴れの日が約20日と非常に安定。

  • 6月の札幌平均気温:19℃(過ごしやすい)
  • 朝晩は15℃前後まで下がるので羽織りモノ必須
  • 「蝦夷梅雨」と呼ばれる小雨はあるが、本州より降水量は少なめ

「梅雨を回避する」という発想で北海道へ行くのは、知っている人だけが使う賢い手です。札幌グルメ+小樽運河の散策で2泊3日が定番。


梅雨旅行の予約はいつがベスト?

早割:5月中に予約すれば最大30%OFF

楽天トラベルやじゃらんでは、6月旅行向けの早割クーポンが5月中に出揃います。早めに動くほど良い宿・良い部屋を確保できます。

直前割:5月後半は意外と良い宿が空く

「直前割」「タイムセール」で絞り込むと、5月下旬には6月分の駆け込み枠が放出されます。日程に柔軟性があるなら、直前狙いも有効。

楽天「アーリーサマーフェア」を活用(〜5/29 9:59)

5月後半時点で開催中の楽天トラベル アーリーサマーフェアは、最大30%OFFクーポン+ポイント10倍。エントリー必須なので忘れずに。

【PR】楽天トラベルはキャンペーン時のポイント還元率が高く、宿泊費を実質的に割引できます。


梅雨旅行の持ち物チェックリスト

折りたたみ傘より「軽量レインコート」が便利

両手が空くレインコート(ポンチョ型)は、観光中の写真撮影や荷物持ちで圧倒的に楽。100g前後の軽量タイプを選べばカバンに常備可能。

防水スタッフバッグ&速乾タオル

スマホ・財布・カメラを濡らさない防水バッグは梅雨旅行の必需品。速乾タオルもあると、宿で洗濯した後の乾燥が速く便利です。

靴選びは「速乾&滑りにくい」

防水スニーカーまたはサンダルが正解。革靴・スエードはNG。

パッキングの詳細は 泊数別パッキングリスト を参考にしてください。


まとめ:梅雨は「賢い旅行者」が動く時期

繁忙期を外せて、宿は安くて、絶景も独占できる——梅雨は実は1年で最もコスパが良い季節です。

雨予報で諦めずに、屋内観光地・温泉地・あじさい名所・北海道のいずれかを選んで動けば、晴れの旅行以上の満足感が得られるはず。

5月中の早めの予約がベストタイミング。楽天アーリーサマーフェアの締切(5/29 9:59)までにキャンペーンを活用して、賢く旅行費を節約しましょう。

【PR】梅雨旅行は早めに動くほど良い宿を確保しやすいので、楽天トラベルで6月の宿を確認しておくと安心です。

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たびと

この記事を書いた人

たびと

週末旅・連休旅が大好きな会社員。穴場ホテルやコスパ最高の旅のコツを実体験ベースで発信しています。