旅行好きにおすすめのクレジットカード比較 年会費無料・保険・ポイントで選ぶ

旅行好きにおすすめのクレジットカード比較|年会費無料・保険・ポイントで選ぶ
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「旅行のたびにポイントが無駄になっている気がする」「旅行費をもう少し下げたい」

そう感じているなら、カードを1枚見直すだけで年間の旅行費・生活費が数千〜数万円変わります。

この記事では、旅行での還元率・付帯保険・日常の節約との相性を軸に、年会費無料で使えるカード5枚に加え、新幹線・Suica派に向くビューカードも紹介します。(2026年6月時点の情報をもとに作成。最新情報は各カード公式ページでご確認ください)


クレカ選びで見るべき3つの軸

旅行好きがカードを選ぶとき、「ポイント還元率だけ」で選ぶと失敗しやすいです。以下の3軸で総合的に判断するのがおすすめです。

チェック軸見るべき内容
① 旅行での還元率旅行予約サイト利用時のポイント倍率・基本還元率
② 旅行保険の内容自動付帯か利用付帯か・補償額・国内/海外の対象範囲
③ 日常節約との相性固定費・スーパー・コンビニでの還元率・ポイントの使いやすさ

旅行は非日常ですが、ポイントは日常の買い物でも貯まります。旅行専用ではなく「普段使い × 旅行で得する」カードを選ぶと、年間の還元額が大きく変わります。

⚠️ 海外旅行保険は「自動付帯」から「利用付帯」への移行が進んでいます。以前はカードを持っているだけで補償される自動付帯が主流でしたが、現在は主要カードの多くが、旅費や空港までの交通費をそのカードで支払うことを補償の条件とする利用付帯に変わっています。「持っているだけで安心」とは限らないため、出発前に補償条件を確認し、対象となる支払い(ツアー代・航空券・空港までの交通費など)を必ず該当カードで決済しておきましょう。


旅行好きにおすすめのカード6選

1. 楽天カード ── 楽天トラベル×日常節約のど真ん中

項目内容
年会費永年無料
基本還元率1%
楽天トラベル利用時ポイント最大3倍〜(SPU適用時)
旅行保険海外旅行保険あり(利用条件あり)
日常節約との相性◎(楽天市場・ふるさと納税・電気・モバイルと連携)

楽天カードが旅行好きに合う理由は、楽天トラベルとの組み合わせです。

楽天カードを持って楽天トラベルから予約すると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になり、楽天市場での還元率が上がります。旅行予約のたびにポイントが貯まり、そのポイントを次の旅行や日常の買い物に使えるサイクルができます。

さらに、楽天でんき・楽天モバイルなど固定費を楽天系サービスに集約すると還元率がさらに上がります。旅行費の節約と固定費の見直しを同時に進めたい人に向いています。

楽天カードにも条件付きの海外旅行保険があります。さらに保険内容を充実させたい場合は、後述のエポスカードとの2枚持ちも選択肢のひとつです。

こんな人に向いています:

  • 楽天トラベルをよく使う
  • 楽天市場での買い物が多い
  • ふるさと納税を楽天で活用したい

楽天カードを旅行用に使う具体的なメリット・注意点は、楽天カードの旅行向けレビュー記事でも詳しく解説しています。

楽天カードの詳細・申込みを確認する ※審査があります


2. エポスカード ── 年会費無料で海外旅行保険が付帯

項目内容
年会費永年無料
基本還元率0.5%
旅行保険海外旅行保険あり(利用付帯・傷害・疾病補償)
日常節約との相性△(マルイ系・提携店での優待あり)

年会費無料で海外旅行保険が付帯する、コスパ重視なら有力候補のカードです。旅行代金をエポスカードで支払うなど、所定の条件を満たすと海外旅行保険が適用されます(利用付帯)。

還元率は0.5%と高くないため、ポイントを主目的にするよりも「保険専用として1枚持つ」使い方が合っています。楽天カードやリクルートカードと組み合わせて使うことで、還元率と保険の両立ができます。

こんな人に向いています:

  • 年会費無料で海外旅行保険を付けたい
  • 保険のために別途加入するコストを省きたい
  • メインカードの補完として1枚持ちたい

エポスカードの詳細・申込みを確認する ※審査があります


3. リクルートカード ── 無料カードの中でも高水準の還元率1.2%

項目内容
年会費永年無料
基本還元率1.2%(無料カードの中でも高水準)
じゃらん利用時ポイント最大4.2%相当
旅行保険海外旅行保険(利用付帯)、国内旅行保険(JCBブランドのみ・利用付帯)
日常節約との相性○(Pontaポイントに交換可・HOT PEPPER等でも使える)

無料カードの中では基本還元率1.2%が高い水準。じゃらんやホットペッパーグルメを使う機会が多い人はリクルートポイントがPontaポイントに交換できるため、旅行費・外食費の両方でお得になります。

旅行保険は利用付帯(旅行費の一部をこのカードで支払うことが条件)。海外旅行保険は全ブランド対応ですが、国内旅行保険はJCBブランドのみ対象のため、申込み時に確認が必要です。

こんな人に向いています:

  • じゃらんをよく使う
  • ポイント還元率を最優先にしたい
  • 国内旅行にも保険を付けたい

リクルートカード公式サイトで詳細・申込みを確認できます。


4. 三井住友カード(NL) ── 旅先のコンビニ・外食が最大7%還元

項目内容
年会費永年無料
基本還元率0.5%
対象コンビニ・飲食店スマホのタッチ決済・モバイルオーダーで最大7%還元
旅行保険海外旅行保険(利用付帯)
日常節約との相性○(セブン-イレブン・マクドナルドなど対象店が多い)

旅行中はコンビニや外食の頻度が上がります。セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなど対象店で、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済、または対象のモバイルオーダー利用で最大7%還元になるため、旅先での細かい出費がお得になります。

基本還元率は0.5%と低めですが、日常的に対象店を使う人なら年間の還元額が大きくなります。

なお、年間100万円以上を1枚にまとめたい人は、上位グレードの三井住友カード ゴールド(NL)が有力です。年100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になり、毎年ボーナスポイントももらえる仕組みです。旅行好きなら、航空券・ツアー代・宿泊代などをこのカードで決済することで、この「100万円修行」をあっという間に達成しやすく、相性が良いのが魅力です(年会費・特典の最新条件は公式でご確認ください)。

こんな人に向いています:

  • 旅先でコンビニ・ファストフードをよく使う
  • セブン-イレブンやマクドナルドが近くにある
  • 普段の生活でも高還元を活かしたい

三井住友カード(NL)公式サイトで詳細・申込みを確認できます。


5. JCBカード W ── 39歳以下ならJCBトラベル・JTB利用でポイントを貯めやすい

項目内容
年会費永年無料(39歳以下で申込み、40歳以降も継続可)
基本還元率1.0%(通常JCBの2倍)
JCBトラベル・JTBなど利用時ポイント優遇あり(条件・倍率は公式ページ参照)
旅行保険海外旅行保険(利用付帯)
日常節約との相性○(Amazon・セブン-イレブンでポイントアップ)

39歳以下が申し込める、通常のJCBの2倍還元になるカードです。JCBトラベルやJTBでの予約時にポイントが上乗せされる場合があるため、高級ホテル・旅館の予約でポイントを貯めやすいです。Amazonでの買い物でもポイントアップの対象になるため、日常節約との相性も良いです。

こんな人に向いています:

  • 39歳以下でJCBトラベルや高級ホテルを使う機会がある
  • Amazonをよく使う
  • 無料で還元率1%以上を確保したい

JCBカード W公式サイトで詳細・申込みを確認できます。


6. ビューカード ── 新幹線(えきねっと)・Suica派の東日本ユーザー向け

項目内容
年会費524円〜(カードの種類により異なる。ビックカメラSuicaカードなど年1回利用で無料のタイプも)
基本還元率0.5%(JRE POINT)
モバイルSuicaチャージ1.5%還元
えきねっと(新幹線・特急)購入でJRE POINTが優遇(倍率・上限は公式参照)
旅行保険カードの種類により付帯(要公式確認)

JR東日本のクレジットカードで、モバイルSuicaへのチャージや「えきねっと」での新幹線・特急予約でJRE POINTがたまりやすいのが特徴です。首都圏やJR東日本エリアの移動が多い人、新幹線・Suicaを日常的に使う人なら、貯めたJRE POINTを駅ビルやSuicaチャージに使えて無駄になりにくいです。年会費・還元率・特典はカードの種類によって差があるため、申し込み前に公式で確認しましょう。

こんな人に向いています:

  • 新幹線(えきねっと)や在来線・Suicaをよく使う
  • 首都圏・JR東日本エリアの移動が多い
  • JRE POINTを貯めて駅ビルやSuicaで使いたい

ビューカード公式サイトで詳細・申込みを確認できます。※年会費・特典・入会キャンペーンは時期により変わるため、最新情報は公式でご確認ください。


目的別おすすめカード早見表

状況・目的おすすめカード理由
楽天トラベルをよく使う楽天カードSPU+楽天経済圏の連携
じゃらんをよく使うリクルートカード最大4.2%還元
旅行保険を年会費無料で付けたいエポスカード海外旅行保険が利用付帯
旅先のコンビニ・外食をお得に三井住友カード(NL)スマホタッチ決済で最大7%
JCBトラベル・JTBで予約するJCBカード W(39歳以下)ポイント優遇あり
新幹線(えきねっと)・Suicaをよく使うビューカードJRE POINTがたまりやすい
とにかく還元率重視リクルートカード1.2%(無料カードで高水準)

2枚持ちの組み合わせ戦略

1枚に絞るより、2枚を使い分けると補完関係になります。

おすすめの組み合わせ:

  • 楽天カード × エポスカード → 旅行費の還元 + 海外旅行保険の充実度をアップ
  • リクルートカード × エポスカード → 高還元率 + 海外旅行保険の充実度をアップ
  • 三井住友カード(NL)× エポスカード → 日常の高還元 + 海外旅行保険の充実度をアップ

どの組み合わせも年会費は合計0円です。まず1枚試してから追加するのが負担なく始められます。


まとめ:1枚目はエポスかリクルートカードが無難

旅行好きが初めて選ぶなら、エポスカード(旅行保険重視)リクルートカード(還元率重視) の2択がコスパ重視なら有力候補です。どちらも年会費無料なので、試してみて合わなければ解約するだけです。

すでに楽天やじゃらんをよく使っているなら、それに対応したカードに変えることで年間の旅行費・生活費が下がる可能性があります。

各カードの申込みには審査があります。詳細は各カード公式ページでご確認ください。

\ 旅行保険を重視するなら・年会費無料(利用付帯) / エポスカードの入会キャンペーン詳細を見る
\ 還元率を重視するなら・年会費無料で1.2% / リクルートカードの公式詳細を見る

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たびと

この記事を書いた人

たびと

週末旅・連休旅が大好きな会社員。穴場ホテルやコスパ最高の旅のコツを実体験ベースで発信しています。